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器具のお手入れ方法

食パン型を使う前の”型の焼込み方法”

食パン型を使う前の”型の焼込み方法” 食パン型・アルタイト型・鉄板は初めてご使用頂く前に、”型の焼込み”をして頂く必要があります。 焼き込む事により、生地の型離れを良くし、型のゆがみを防ぎます。焼込まずに型をいきなり高温のオーブンにいれると、その温度で型ゆがみします。
型は一度ゆがむと、元に戻りませんので、必ず焼込みを行ってください。

  1. 初めに、型にはサビを防ぐ為に工業用の油が付着しているので、その油を洗剤でよく洗って水気を拭き取る。
  2. 余熱をしないオーブンに型を入れて(コールドスタートと言います)、オーブンを250℃に設定し、その温度で約15分空焼きする。 フタ付きの型はフタを取ってフタも同様に焼込む。
  3. オーブンから取り出し、粗熱が取れた型に、薄くショートニング又はサラダ油を塗り、そのまま熱いオーブンに入れて、再度15分ほど空焼きする。
  4. 3をもう一度繰り返す。
  5. 以上で焼込みは終了です。後はパンやお菓子作りにご利用ください。
    型に黄色く油が焦げ付いたようになり、型離れが悪くなる場合がありますが、そうなってしまった場合は、 型を使用する前に薄く油を塗ってご使用下さい。使用するうちに、型に油が馴染んで型離れが良くなります。
  6. 使用した後の型は、乾拭きして汚れを取り除くだけで大丈夫です。
    付着している油が型に馴染み、型離れを良くすると同時に型のサビを防ぎます。
    長期間使用しない場合や、汚れが気になる場合は、水洗いして(洗剤はつけない)
    オーブンでよく乾かし、薄く油を塗って保管してください。
    油を塗らずに保管したり洗剤を使用して油分を洗ってしまうと鉄の内部に水分が染み込み、空気中の水分でサビが発生します。 長期間保管した後の油の酸化臭が気になる場合は使用前に洗剤をつけて油を落としてから乾かし、油を塗ってご使用下さい。

溶融アルミニウムメッキ銅版の”型の焼込み方法”

溶融アルミニウムメッキ銅版の”型の焼込み方法” ブリキとアルミニウムが融合されているので頑丈で、熱伝導が良く均一な蓄熱効果によりムラのない焼き色に仕上がります。
溶融アルミニウムメッキ銅版は初めてご使用頂く前に、”型の焼込み”をして頂く必要があります。焼き込む事により、生地の型離れを良くし、型のゆがみを防ぎます。
焼込まずに型をいきなり高温のオーブンにいれると、その温度で型ゆがみします。型は一度ゆがむと、元に戻りませんので、必ず焼込みを行ってください。

  1. 初めてご使用になる前は、よく洗浄して下さい。
    (柔らかなスポンジ等を使用し中性洗剤で丁寧に洗って下さい。)
  2. 150℃のオーブン型を入れ20分程焼きます。
  3. 型が冷めないうちに、ショートニングまたはスプレーオイルを型の内側に薄く塗り込みます。
  4. さらに240℃のオーブンで15分〜16分程焼けば空焼き完了です。
  5. ご使用後
    ●連続して使用する場合
    水洗いせず、乾いた布等で汚れや焼カスをきれいに拭き取ってから保管して下さい。
    ●汚れがひどい場合、長時間使用しない場合
    柔らかなスポンジ等を使用し中性洗剤で丁寧に洗って下さい
    拭き取る、または100℃のオーブンで7〜8分程空焼きし、完全に乾燥させてから保管して下さい。

ブリキ製品のお手入れ方法

ブリキ製品のお手入れ方法
特徴 鉄にスズメッキしたもの。熱伝導が良く、熱を均一に伝える。
他の材質に比べ安価。油なじみが良い。
手入れが悪いとさびる。
手入れ 使用後は汚れを拭き取るだけでOKです。水分を嫌うので充分に乾燥させる事。長期間使用しない場合、汚れが気になる場合は、食パン型の6と同様に。

ギルア製品のお手入れ方法

ギルア製品のお手入れ方法
特徴 鉄にクロムメッキしたもの。熱伝導が良く、熱を均一に伝える。
鉄にメッキしている物の中では、サビにくい。
焼ムラが少なく、型についた生地が洗浄時 取れやすい。
手入れ 使用後は汚れを拭き取るだけでOKです。水分を嫌うので充分に乾燥させる事。
長期間使用しない場合、汚れが気になる場合は、食パン型の6と同様に。

アルタイト・アルスター型のお手入れ方法

アルタイト・アルスター型のお手入れ方法
特徴 鉄にアルミメッキしたもの。熱伝導がブリキより良く、熱を均一に伝える。
手入れが悪いとさびる。
手入れ 使用後は汚れを拭き取るだけでOKです。
水分を嫌うので充分に乾燥させる事。
長期間使用しない場合、汚れが気になる場合は、食パン型の6と同様に。
ただし、 シフォン型は油は塗らずにしっかりと油分をおとし、乾燥させて保管して下さい。

アルミ製品のお手入れ方法

アルミ製品のお手入れ方法
特徴 熱伝導が、鉄をベースにした物よりも良く、サビにくい。
他の材質に比べ高価。材質が油分を吸収しにくく、焼型では主にシフォン型に使用されている。
手入れ 使用後は洗剤で充分に油汚れを落とし、よく乾燥させる。
汚れがついたままだと、腐食の原因となります。
Point ゼリーなどの流し型にご利用いただく場合は、酸味の強い物を長期間入れた ままにしておくと、腐食の原因となったり、中身にアルミ臭が移ります。 酸味の強いゼリーなどは固まれば、型から出して保管する事をお勧めします。

ステンレス製品のお手入れ方法

ステンレス製品のお手入れ方法
特徴 サビにくいが、鉄ベースの製品に比べて熱伝導が悪いので主に冷やし型に用いられれる。
手入れ 洗剤で汚れを落とし、水気を拭きとって保管してください。
Point ステンレス製品は鉄に比べて熱伝導があまり良くないのですが、手入れが楽という点から最近はステンレス製の焼型も増えてきています。 焼型として使用する場合はオーブンの天板を先に熱くし、その上に中身を入れた型を置く、などの工夫をしてご利用下さい。

アルミダイキャスト・アルミ鋳造のお手入れ方法

アルミダイキャスト・アルミ鋳造のお手入れ方法
特徴 アルミニウムを鋳造した物。型として加工しやすく、細かい模様を出したい型に用いられる。熱伝導が良く、さびにくい。
手入れ 中性洗剤でよく洗い、乾燥させて保管する。油をぬる必要はありません。

フッ素加工・ブラックシリーズのお手入れ方法

フッ素加工・ブラックシリーズのお手入れ方法
特徴 鉄にフッ素加工・ブラックコーティング。型離れが良く、サビにくく、手入れが簡単。冷やし型にも焼型にも使用できる。型の焼込みは必要ありません。
手入れ 中性洗剤でよく洗い、乾燥させて保管する。
空焼きはしないで下さい。
油を塗る必要はありません。先がとがった物でキズをつけないようにして下さい。

製パン器具のお手入れ方法

製パン器具のお手入れ方法
場板 使用後は水洗いせずにカードやスケッパーで汚れを落としてから、 固く絞ったぬれ布巾で汚れを取り除いてください。 晴れた日の天日で 日光消毒される事をお勧めします。 長時間水に漬けていたり、 濡れたまま放置すると、板が反る原因となります。
綿布 使用後は洗わずに粉をよくはたいて、カードやスケッパーで汚れを落とし、晴れた日の天日で日光消毒して下さい。 メン棒をくるくると巻いたまま、スーパーの傘袋などに入れて、冷蔵庫の隅に入れて 置いても良いでしょう。 洗濯してしまうと、布についた糊が取れ、発酵時綿布で作る”ウネ” が作りにくくなります。 また、布についた粉が糊状になって生地繊維の内部に 入り込んでしまいカビの原因となりますので、 洗濯せずに、天日で充分に 乾燥させて保管する事をお勧めします。
メン棒 木製のメン棒は、水洗いせずにカードやスケッパーで汚れを落としてから、固く絞ったぬれ布巾で汚れを取り除いてください。 長時間水に漬けていたり、濡れたまま放置すると、メン棒が反る原因となります。

プラスチックメン棒はさっと水洗いしてよく乾燥させて下さい。 自動食器洗い機に かけたり、長時間水に漬けておくと、メン棒の内部に水が入り込み、出てこなくなります。 食器洗い機では洗浄しないで下さい。
発酵カゴ 使用後は水洗いせずにブラシなどで粉を落としよく乾燥させて保管してください。 長時間水に漬けたり、濡れたまま放置すると、ゆがんだり、カビの原因となります。
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